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完成検査その3
 最後に再び室内へ戻り、指摘事項の確認をする。担当工務さんによると、指摘は35項目!!になっていた。もともと書類の欄は10項目分しかないため思いっきりはみ出すこととなった。もっとも、ほとんどが軽微なものだが・・・(多くは傷が拡がらないよう施工中に手直しをしてもらっています)。最後に、書類にサインをして検査完了だ。
 手直しは4〜5日以内で終わる見込みだ。なのでその後現場にて再確認を行い、最終金振込み〜引渡しとなる。夢にまで見たマイホームの取得がまもなく現実のものとなる。
| 完成検査 | 23:35 | - | - |
完成検査その2
 コンセント用のテスターは持参しておいたので、全てのコンセントをチェック。居室照明は無いが、基本照明は設置されているので、全て点灯させてみる。階段や廊下は3路、4路スイッチが組み込まれているのでそれらも全てスイッチをパチパチと・・・。
 検査は予定通り、1階〜2階〜小屋裏〜床下と進む。床下では、床面の断熱材(カネライト)の脱落修正をお願いする。ユニットバス下方では、配管固定バンドの位置修正と、おそらく施工の際に使用し、そのまま放置してあったエポキシパテ関連の用具(パテを練り混ぜた板と棒など)の処分を依頼。施工者さん、ちゃんと後片付けしないと駄目ですよ・・・。
 他、アース線の脱落(接続忘れ)を指摘して一応室内は完了する。



 外部は、サイディングの傷や欠け、汚れが中心である。作業の手間がかかる窓周辺や、どうしても傷の入りやすい出隅を入念に見ておくとよいだろう。



 目地を詰めるコーキング材の付着や、基礎表面を仕上げる際のモルタル付着なども見ておくと良いだろう。また、地面から遠い部分が多い(特に2階の妻面とか)ので、双眼鏡の持参がベターだろう(さすがにタマさんもここまでは準備してくれない)。しかしながら、脚立、懐中電灯、メジャー、水準器等は準備していただいた。
| 完成検査 | 23:34 | - | - |
完成検査その1
 いよいよ待ちに待った完成検査の朝を迎える。準備を整えていざ出発。現場に5分前に到着すると、既に担当工務さんの車があり、シャッターと窓が全て開放されていた。気分良く検査開始だ!
 はじめに、プレ検査の際に見つけた事項を一つ一つ伝えていく。内容は傷、汚れ、クロスの皺、よれなど目視で確認できたものが主である。工務さんはそれらを書類に一つ一つ書き込んでおられた。非常に好感が持てる感じだ。
 検査順序は概ね、1階、2階、小屋裏、床下、外回りとした。床下は高さがあるとはいえひざをついてまわるので汚れそうなため後半に・・・。



 水道は全て出してチェックを行う。水は出るか、お湯は出るか。水流の切り替えは。水洗を複数使ったときの出方はどうか・・・。排水の状態はどうか。
 洗面所と風呂については、一旦満水にして、水面の下がり具合をチェックする。そして、一気に流し、排水の状態(屋外の枡も含めて)も確認しておく。



 とりあえず可能な範囲で水漏れのチェック。写真は洗面台の下のものだが問題ない様子。キッチン下部とトイレのタンク周りを確認したら、後は床下でチェックしよう。
| 完成検査 | 23:33 | - | - |
完成検査の準備その2
 書類関係も忘れずに準備する。平面図、立面図、電気図など。WEB上を検索すると、完成検査のチェックリストもたくさんヒットするので、うまく使えそうなものを印刷しておく。その他は、自分が特に確認したいことを箇条書きにしておくのもよいだろう。プレ検査も踏まえて箇条書きにしたことは以下の通りだ。
○小屋裏の状態(断熱材と清掃状況)
○工事中に手直しが入った箇所の後処理について
○床下の状態(断熱材の落ち込み、ユニットバス下部の状態、水漏れ)
○電気設備は全て電源投入し、動作チェック
○水も全て流してみる
○エコキュートは事前に湯を沸かさせる
○浴槽、洗面は満水試験(水位が下がらないか)
○排水路のチェック(実際に水を流す)(排水、雨水共)
○扉すべての建て付け具合、すべり具合
○天井点検口の開閉状態(スムーズか、枠にゆがみは無いか)
○床のきしみ
○フローリング、畳の色あせや傷
○ドア、引き出しと周囲との干渉
○壁、天井クロスの状態(傷、汚れ、皺、不陸)
○窓、建具、コンセントなどは図面と一致しているか

 あとは現場で、出たとこ勝負ということで・・・。
| 完成検査 | 22:56 | - | - |
完成検査の準備その1
 いよいよ完成検査を迎えるわけだが、現場で検査するにあたりいろいろと道具を揃えておかねばならない。脚立や水準器、懐中電灯など一般的なものについては、事前に担当工務さんにお願いしておけば、可能な範囲で準備してもらえるはずだ。ところで、どのようなものを準備すればよいかリストを作ってみた。

脚立
→天井点検口から小屋裏へ上がる、分電盤の状態、照明器具、エアコンコンセントの状態確認。
懐中電灯
→小屋裏、床下の点検に必要。
メジャー
→各部の寸法確認。通路幅とかスイッチおよびコンセント高さとか。
水準器またはビー玉
→床に傾きを感じたときの確認用。
双眼鏡
→高い位置の外壁、樋、軒下、破風等確認用。
カメラ
→不具合箇所を撮影しておくと、後のチェックが楽。
手袋、作業服等
→手袋は手の脂分を建物につけないため必要。ベルトのバックル、アクセサリー等金属製の物は建物に傷を付ける恐れ。作業服は床下を思う存分見てまわるため必要。
コンセントテスター
→電気は見てもわからないからテスターが必要。感電注意。
バケツ
→屋外の雨水排水の確認に。実際に水を流してみる。

 検査が長くかかるなら、弁当とか飲料水も必要だなあ・・・。
| 完成検査 | 22:53 | - | - |
完成事前施主検査(プレ検査)その2
 クロスの品番、サッシの位置とサイズ、コンセント、スイッチの位置・・・。図面と現場をひとつひとつ見比べながら、図面にチェックを入れていく。シャッター、網戸、窓の開閉状態、建具のすべり具合等々なかなか手間のかかる作業だ。



 食洗機とIHヒーターはしっかりとインストールされていた。この後キッチンの引き出しを一つずつ開けていくと、引き出しが壁(ドアの額縁)と接触することに気づく。これは少しまずい。他に、ドアストッパーの不備が二箇所ほど。最終位置でドアが止まらず、壁にぶつかってしまう・・・。



 和室はなかなか良い感じの仕上がりを見せた。ただなにぶん最後まで作業場所として使っていたためか、傷と汚れは他より多めである。あとは本番で今日の結果を伝えねば・・・。
| 完成検査 | 23:26 | - | - |
完成事前施主検査(プレ検査)その1
 施主による完成検査の日程は決まったが、朝から検査をはじめてもずいぶんと時間が掛かりそうな様相である。構造面はこれまでにしっかりと見てきているが、内外部の仕上がり(壁床天井)や設備の状態はしっかりと見ておきたいものだ。
 というわけで、担当工務さんに事前の内覧をお願いしたところOKをもらう。ただし傷や手の油分などを付けないでと念を押される。鍵を預かり、内部外部しっかりと見てまわった。もちろん靴下、手袋着用で・・・。



 最終図面を片手にチェック開始。無垢のフローリングは相当傷が付きやすいらしく化粧直しに時間が掛かったようだ。しかしよ〜く見ると傷とへこみはまだ結構残っている。後の処置をどうしましょうねえ。



 米松の梁見せはいい感じに仕上がっている。心配された松脂の発生もなく綺麗な状態を保っているようだ。
 ところで手直しの入った風呂の窓周りであるが、サッシの固定ビスおよび額縁のコーキングの状態があまり良くない(綺麗ではない)。これは要修正。
| 完成検査 | 23:25 | - | - |
給水配管手直し
 露出していた給水配管が埋設されていたのだが、どうも気になる。管に損傷を与えないよう、良質土か山砂で埋め戻すのがいいのだろうが・・・。最も、住宅工事程度でそこまでやるのは少数派かも・・・。



 埋め戻しはクラッシャーランによるもののようだ。砕石は当たりが強そうだ。ここはやはり管を保護するために山砂に入れ替えておくべきだろう。



 というわけで、ホームセンターで山砂を150リットル程度調達。管の周囲は手作業で砕石を取り除き、山砂へと置き換えた。やさしく転圧し、水締め。これで当分大丈夫だろう。
| 屋外給排水、雨水 | 21:18 | - | - |
残すところは?
 現場への人の出入りがほとんどなくなった。今までは現場に出かければ必ず人がいて、何らかの作業が行われていたものだ。そして、住宅の様子が少しずつ変化していくのが何とも楽しかった。



 既に工事用の鍵が引き揚げられ、単独では内部の様子を確認することはできないが、99%以上出来上がっているのだろう。
 この後、タマホームの社内検査を経て、竣工検査が行われる。残工事代金を精算していよいよ引渡しのときがやってくる。
| 完成へ向けて | 16:16 | - | - |
玄関ドアお目見え
 ドア設置から1ヶ月と少しで養生が取り払われ、その全貌が明らかに・・・。



 手前味噌だが、かっこいい!実にかっこいい!!
 当初は淡い色のものにしようかとずいぶん悩んだものだが、やはりこれにして良かったと思う。濃い色は重厚感があり、かつ、楢の木目がほのかに浮かび上がっている感じだ。
| アルミサッシ | 16:15 | - | - |
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