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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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はじめに
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    どうして家を建てることになったのか・・。最大の理由は、
    「そろそろ一国一城の主になりたい!」
    と思ったこと。



    現在の住まいは借家(集合住宅)だ。周辺環境は良く、家賃もそれほど高くはないが、古い建物なので当然設備も古く、かつ狭いのが難点だ。趣味で自動車をいじることが多いが、駐車場は付いているものの当然屋根はない。地面もコンクリート舗装などではないため、ジャッキアップして整備をする場合などは手間がかかる上危険もある。
    借家なので内装の改造などは簡単にはできない(大家の許可が要る)し、自分の財産としては残らないのであまりやる気が起きない状態だ。

    一国一城の主になれば、「庭作り」ができる。家庭菜園もできる。自動車整備の場所(屋根付きガレージとピット)も作れる(予算次第だが・・)。 とポジディブなことが多い。土地購入、住宅建築には多額の費用がかかるが、家賃負担と引き替えることができるし、財産として残すことができる。建築資材価格は今後上昇の見込みだし(実際に金属類は上がっている)、消費税率も上がりそう(5%の現行税率が仮に10%になれば、2000万の住宅で税負担は100万アップ!!)な傾向なので今が良いタイミングだと自分では思う。

    これから、私自身がはじめての経験となる住宅建築について、思いつくままにブログに残していきます。どうぞよろしくお願いします。
    | masabee | はじめに | 20:29 | - | - | - |
    土地の入手
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       住宅建築にあたっては、まず土地を手に入れなければならない。住宅の延べ床面積45坪程度(建築面積25坪程度)+駐車3台+庭で最低60坪は必要だ。
       ついでに、庭にゆとりをもたせるために、80〜100坪あるとうれしい。ついでに日当たりのことを考えると南面道路がいいな。閑静な住宅地で、バス停や鉄道の駅が近く、小中学校やショッピングセンターも近く・・・と夢ばかりが先行するが、そんな理想的な条件に合う物件はなかなか出ない(出ても、予算が大きな「壁」となる・・・)。



       WEB上で不動産情報をチェックしていると、60坪程度、南西面道路の物件にめぐりあう。敷地に高低差のある物件で、うまくプランニングすれば車庫上を利用できそう(実質70坪程度となる)なイメージだった。価格も予算内におさまったため、無事購入となる。代金を全て払い、登記を司法書士さんにお願いし、名実ともに「地主」となった。
       つぎは、この土地をベースに住宅をプランニングし、ビルダーを選定していこう・・・。
      | masabee | 土地 | 20:36 | - | - | - |
      土地の概要
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         購入した土地は以下に示す図の緑色部分のような形状で、道路側から見て間口が約10m、奥行きが約20mといったところ。



         間口に対して奥行きが長く、住宅のプランニングに少々頭をひねる必要がありそうだ。逆に、間口20mで奥行き10mだったらプランニングしやすく、かつ、道路側から見て存在感のある建物になるのだろうが・・・。
         道路面以外の3方向は隣地に囲まれている。すでに家が建っているが、それほどの圧迫感はない感じ。周辺の家々の基礎部分を見せてもらったが、ひび割れなどが少なく、地盤も良好な印象だった。
         土地には高低差があり、道路側が低く、奥側が高くなっている。その差1.5m程度か。この高低差を利用して、うまくガレージを作りたい。
        | masabee | 土地 | 22:58 | - | - | - |

         


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