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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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土地の入手
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     住宅建築にあたっては、まず土地を手に入れなければならない。住宅の延べ床面積45坪程度(建築面積25坪程度)+駐車3台+庭で最低60坪は必要だ。
     ついでに、庭にゆとりをもたせるために、80〜100坪あるとうれしい。ついでに日当たりのことを考えると南面道路がいいな。閑静な住宅地で、バス停や鉄道の駅が近く、小中学校やショッピングセンターも近く・・・と夢ばかりが先行するが、そんな理想的な条件に合う物件はなかなか出ない(出ても、予算が大きな「壁」となる・・・)。



     WEB上で不動産情報をチェックしていると、60坪程度、南西面道路の物件にめぐりあう。敷地に高低差のある物件で、うまくプランニングすれば車庫上を利用できそう(実質70坪程度となる)なイメージだった。価格も予算内におさまったため、無事購入となる。代金を全て払い、登記を司法書士さんにお願いし、名実ともに「地主」となった。
     つぎは、この土地をベースに住宅をプランニングし、ビルダーを選定していこう・・・。
    | masabee | 土地 | 20:36 | - | - | - |
    土地の概要
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       購入した土地は以下に示す図の緑色部分のような形状で、道路側から見て間口が約10m、奥行きが約20mといったところ。



       間口に対して奥行きが長く、住宅のプランニングに少々頭をひねる必要がありそうだ。逆に、間口20mで奥行き10mだったらプランニングしやすく、かつ、道路側から見て存在感のある建物になるのだろうが・・・。
       道路面以外の3方向は隣地に囲まれている。すでに家が建っているが、それほどの圧迫感はない感じ。周辺の家々の基礎部分を見せてもらったが、ひび割れなどが少なく、地盤も良好な印象だった。
       土地には高低差があり、道路側が低く、奥側が高くなっている。その差1.5m程度か。この高低差を利用して、うまくガレージを作りたい。
      | masabee | 土地 | 22:58 | - | - | - |

       


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