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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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草刈機購入
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     めざせ年内入居!とか、新年度を迎える前に!などといった明確な締め切りがないため、住宅のプランニングやビルダーの選定には結構な時間をかけられる。しかし、その間に土地の方は、
    「草が伸び放題」
    となりつつあった。土地の維持管理は当然地主が負わなければならないため、何とかせねば・・・。
     草刈り鎌程度のものはあるが、今後の進捗状況(建築までには時間がかかる)を考えると、鎌だけでは心許ない。やはり動力機械を導入しようと考え、草刈機(刈払機)を購入することにした。使用経験もあることだし・・・。



     混合ガソリン仕様で、排気量20cc。価格は近所のホームセンターで14,800円。230mmのチップソーが組み合わされている。コンクリートブロックのそばでも使うことを考え、ナイロンカッターも同時購入。
     次の週末にでも作業に出かけようか。おっと、その前に慣らし運転をしておこう。
    | masabee | 土地の維持管理 | 23:29 | - | - | - |
    草刈作業
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       ついに作業の朝を迎えた。天気は晴れ。暑くなりそうな感じだ。まずは道具を準備する。
       草刈機(刈払機)、刃(チップソー&ナイロン)、燃料、工具、保護めがね、耳栓、レーキ、ほうき、ゴミ袋・・・などを車に積み込む。水分補給のための飲料水も忘れずに。
       長袖、長ズボンの作業着を身にまとい、軍手、タオル、麦わら帽子で武装し、現地へ向かう。
       現地の状態はというと、



       草が伸び放題。やっぱり、暖かい(暑い)と、成長が早いんですね。
       早速作業開始。刃が新しいので、さくさくと草が切れる。それほど広い敷地ではないため、1時間もしないうちに刈払作業は終了する。
       休憩と水分補給を挟んで、引き続き集草作業に移る。切った草をレーキで引っ張って集め、袋詰めするのだが、これが大変大変・・。気温も上がり、汗が一気に噴き出す感じだ。最後に周辺の清掃をする頃にはへとへとになる。
       トータル2時間くらいで作業完了。



       仕上がりはこんな感じ。今後も定期的に作業に来なきゃね。
      | masabee | 土地の維持管理 | 23:31 | - | - | - |
      草刈と樹木伐採作業
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         そろそろ現地で地縄張りと地盤調査が行われるとのことなので、土地の維持管理作業へと出向く。前回もそうだったが、今回も快晴のため暑くなりそうだ。



         草は相変わらず元気に良く成長している。例によって刈払機で一掃する。



         今回はこれらの作業に加え、樹木の伐採がある。隣地から思いっきりこちらへ伸びてきている樹木(幹直径12cm、高さ3m)が一本。もちろん、隣地所有者の承諾はもらっている(隣地側からは切断困難なロケーション)。



         のこぎりで根元から切り倒し、処分可能な大きさに細かく切断し、作業完了。ふう〜疲れた。



         ところで、地縄が張られると、建物のイメージがすこしづつ湧いてきそうで楽しみだ。

        | masabee | 土地の維持管理 | 16:24 | - | - | - |

         


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