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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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選抜の苦悩
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     住宅会社の選定においては12社からはじまり、現在のところ2社まで絞り込んではいるが、そろそろ最終選抜をしなければならない。2社共に、数回にわたる現場見学、展示場見学、設計提案などを受けており、会社選定の材料はずいぶんそろってきてはいる。だが、今のところ選定の決め手はない。
     両者共に木造軸組工法で、かつ、リーズナブルな価格設定だ。概ね、自分のイメージする建物が予算内で出来そうだ。仕様は結構異なるが、どちらも許容範囲だ。
     木の香りと、構造体の意匠で選ぶならK建設。設備の充実と普遍性で選ぶならTホームといった、まだまだ漠然とした所までしか頭の整理がついていない。これはまさに究極の選択。
     逆に、両者共に大差がないわけだから、コインを投げてその裏表で決めてもいいかな・・・。なんて現実逃避な発想になってきたり・・・。
     ひとまず、項目毎にきちんと比較をしてみよう。
    | masabee | 住宅会社の選定(最終選抜) | 19:17 | - | - | - |
    比較項目の設定
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       住宅の構成要素ごとにTホームとK建設の比較をして最終決定をする。概ね考えられる要素とは・・・。
       基礎、土台、軸組(柱・梁・耐力壁)、内装(壁・天井)、床、屋根、窓、外壁、設備、デザイン、価格・・・。こんなものだろうか。
       正月休みに入ることだし、コタツの中でみかんでも食べながらゆっくりと考えてみよう。
      | masabee | 住宅会社の選定(最終選抜) | 22:56 | - | - | - |
      基礎の比較
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         Tホーム、K建設共に当然鉄筋コンクリート製ベタ基礎である。Tの場合、土間部分の鉄筋D13@150。Kの場合、D13@200である。立ち上がりは両者共にD10@200で、基礎天端の幅150mmである。立ち上がりの高さはTで450mm。Kで600mm。数値だけ見ればトータルでさほど変わらないが、建物の長寿命化を考えると、基礎の立ち上がりは高いほどよい(バリアフリーには反するが・・・)。
         Tにおいてもオプションで立ち上がりを600mmとすることができ、こうなれば、土間部分の鉄筋のピッチが小さい分、Tが優勢となる。
        | masabee | 住宅会社の選定(最終選抜) | 22:17 | - | - | - |

         


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