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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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その他
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     設備のその他として、カラーモニター付きインターホンや基本照明(玄関、廊下、トイレなど数箇所)が標準設置される。なお、居室の照明とかカーテン、エアコン等は別途調達の必要あり。
    | masabee | 設備について | 08:44 | - | - | - |
    火災警報器
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       消防法が改正され、新築住宅の場合は平成18年6月から火災警報器の設置が義務付けとなっている。住宅の場合は、寝室(居室)に煙感知タイプを取り付けることとなっている(台所に付けるなら熱感知タイプ)。
       そんなわけで警報器は標準にて設置される。なお、リチウム電池内蔵式(電池寿命約10年)のものが採用されている。
      | masabee | 設備について | 19:06 | - | - | - |
      24時間換気
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         24時間換気設備はユニットバスや洗面化粧台などのように目立つ設備ではないが、住宅の高気密化によるシックハウスの防止に必要な設備だ。
         標準採用されているものは全熱交換型の換気システムで、換気による冷暖房効率の低下を抑制するものだ。通常の換気扇だと、単に空気の入れ替えをするだけなので、冬場は寒い外気が、夏場は暑い外気が室内に入り込む。熱交換型の場合は空気は入れ替わるが、熱はそのまま取り戻すといった感じ。
         なお、外気の吸入側にはフィルターも装着され、外部の埃や花粉などをある程度除去できるようだ。
        | masabee | 設備について | 19:12 | - | - | - |

         


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