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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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内壁
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     壁は大壁構造で、柱の上に12.5mm厚のプラスターボードが被さり、壁下地となっている。この上にビニールクロスが仕上げとして貼り付けられる。クロスのデザインも選べる。
     また、施工面積が35坪以上だと、クロスボーダー仕様となり、45坪以上だとリビングダイニング、玄関ホール、廊下に腰壁パネルがセットされる。この腰壁パネルはオプションで頼むと結構なお値段。
    | masabee | 構造と仕様について | 00:34 | - | - | - |
    基礎
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       基礎は鉄筋コンクリート製ベタ基礎。他社と比較しても頑強な構造といった印象だ。割栗石(または砕石)120mmの上に防湿ポリフィルムが敷かれ、土間コンクリートの厚みが150mmとなっている。土間鉄筋はD13@150と、充分のように思える。
       立ち上がりの幅(土台が乗る部分)は150mm。高さ450mmで、鉄筋はD10@200程度か。当然、上端と下端はD13が入る。
       コンクリートの強度は21N。
      | masabee | 構造と仕様について | 21:21 | - | - | - |
      土台
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         土台は檜無垢(芯持)の4寸角(120mm)が用いられる。檜は虫がつきにくく耐腐朽性に優れている。土台は地面に近いため、このような性質は重要だ。
         床下は、基礎パッキンロングを採用した全周通気となっている。パッキン自体は石のような材質(つなぎにプラスチックを使用か?)でできているらしく、耐久性もそこそこは確保できそうだ。
         また、1階の床を支える床束は鋼製のものを採用。シロアリにやられないことと、後々の高さの調整が容易なことが特徴かな。
        | masabee | 構造と仕様について | 21:22 | - | - | - |

         


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