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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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水道業者選定
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     購入した敷地には水道の引き込みが存在しない。井戸を掘れば話は別だが、必然的に水道を引き込まねばならない。敷地に隣接している道路には水道本管が埋設されており、そこから分岐することになる。道路を掘削して本管を探し出し、分岐を取り配管を埋設する・・・。結構お金がかかりそうな印象。概算価格を調べるためWEBを検索すると、およそ数十万〜といったところ。水道工事に関しては「指定工事店」というシステムになっており、DIYはもちろんありえない。



     指定工事店で安価にやってもらえるところはないかなあと探していると、友人から会社の紹介をいただく。早速見積もりを依頼し、概算で二十数万円と、妥当なプライス。仕事も丁寧なそうで、こちらにお任せすることとした。
    | masabee | 水道引き込み | 22:41 | - | - | - |
    水道の契約
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       タマホームの工務担当と水道の引き込み日程について調整した上で、水道の引き込み工事の契約に出向く。契約書や水道局に提出する書類数枚に捺印し、契約無事完了。工期はタマホーム現場着工日までということで・・・。
       ところで、設置してもらうバルブやメーターボックスの位置を決めなきゃね。
      | masabee | 水道引き込み | 22:42 | - | - | - |
      設置位置のマーキング
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         水道のメーターボックスの位置決めはなかなか悩むところだ。これから考えるエクステリアプランとうまく調和をはからなければならない。とはいえエクステリアについて漠然としたイメージはあるが、具体的な決定事項はないため、極力支障とならない位置としておけばいいだろう。
         結局、隣地境界から4〜50cm、道路境界から1m程度にしておこうと決定。隣地境界線をきっちりと出すために、釣り用のジェット天秤をさげふり代わりに使用。もう1点の境界ポイントとを水糸で結び、境界線を出す。



         これを基準に土間コンクリート面にマーキング。高さ方向は別途指示するとして、平面的にはこれでいいだろう・・・。



         ちなみにマーキングには缶スプレーとマスキング用にダンボール片を使用。ダンボールを線幅分の間隔をとって2枚並べ、その上からスプレーしている。
         あとはこの位置にうまく設置してもらえば・・・。
        | masabee | 水道引き込み | 22:43 | - | - | - |

         


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