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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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大黒柱について
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     住宅建築にあたって、オプションで大黒柱をいれることにしている。国産の檜(無垢)、8寸角、四面無節というスペックだ。8寸とした理由は、標準柱が4寸で、ちょうどその2倍であることと、「八」は末広がりで縁起が良いことなどだ。



     8寸角は、実際のところ標準柱(4寸)の4本分の断面積があり、相当な存在感が感じられるだろう。また、無垢材のため、ヒノキの心地よい香りが辺りを包んでくれることにも期待したい。
     あとは、この材を上手に活かすための配置や、周辺の取り合いを考えなければならないな・・・。
    | masabee | 大黒柱の配置 | 23:45 | - | - | - |
    大黒柱の配置
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       大黒柱は住宅のシンボル的存在であるため、常時人が集まるところでかつ良く見える場所へ配置すべきだ。バランス面からは、住宅の中心付近が良いと思われる。また、通行その他に支障を及ぼさぬようにもしなければ・・・。



       結果的には、リビングのセンターに配置することとしている。この位置だと、概ね上記の条件を満たすことができそうだ。また、柱の存在を際立たせるべく、柱の左側面を引き違い戸とした。戸を左側に寄せておけば、柱の3面を眺めることができる。右側面については、構造強度維持の面から耐力壁を配置し、さらにその手前に、壁を少しふかす格好で片引き戸としておく。
      | masabee | 大黒柱の配置 | 23:47 | - | - | - |
      問題点
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         縮小率の大きい間取り図では大黒柱周りの詳細がよくわからないため、以下のような詳細図を書いてみた。



         240mm角の大黒柱、および120mm角の管柱を芯で揃えたときのイメージとなる。タマホームの場合、内装は大壁構造となる。従い、管柱側は、外側に12.5mm厚のプラスターボード、厚さ1mm程度のビニールクロスが被さることとなる。この状態で、大黒柱は一応46mm程度ずつ露出する。
         なお、大黒柱の右側は耐力壁となるため、片引き戸は手前側に少々ふかし設置しておかねばならない。すると、建具枠(戸あたり部分)が、大黒柱より突出してしまう格好となる。
         これでは、せっかくの柱周りがどうも見苦しい。うまい解決策を考えねばならない。
        | masabee | 大黒柱の配置 | 01:53 | - | - | - |

         


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