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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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地鎮祭の手配
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     タマホームで仕様打ち合わせを進めていく中で、「地鎮祭はやりますか?」と、担当営業さんに尋ねられた。最近ではこういった儀式の類を省略する現場も多いようだが、私的には「やりたい」。工事の安全や今後の平穏な生活を祈ることはもとより、人生の中で、家を建てる機会は凄く限られていることもあって、よい節目になりそうだ。
     営業さんからは、「いつもおなじみのところを紹介しましょうか?」との提案をいただいたが、少々こだわりたい部分もあったため、神社への申し込みは自分ですることにした。
     希望する神社へ電話をかけ、日程と開始時刻を打ち合わせ。大安の休日のため少々立て込んでいる雰囲気ではあったが、朝一番の時間帯にて了解をいただく。その後の調整については、神社とタマホームにて行ってもらうこととなる。
     時期がちょうど梅雨時となるので、お天気が心配である。だが、「雨降って地固まる」ということで、よしとしておこう。
    | masabee | 地鎮祭 | 23:29 | - | - | - |
    地鎮祭
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       前日の時点で、地鎮祭当日の天気予報は雨。降水確率90%という厳しい状況。これは梅雨の最中なので仕方ない。ただ、雨のピークは超えたようで降水量は1時間あたり1~2mmと少な目の予報。ここらで、日頃の行いがものをいうか・・・?



       予定時刻の10分前に到着。雨に備えてか大きなテントが張ってあった。椅子や祭壇の準備も整い、あとは式が始まるのを待つのみ。関係者の方々、朝早くからありがとうございます。


       
       ほぼ時間通りに地鎮祭はスタート。まずはお祓いを受けることからはじまり、引き続き神様をお招きするため、神主様の大きな声があたりに響き渡る。そして神饌品を供えていただく。
       工事の安全を祈願していただき、土地の四隅に塩を撒き現場を祓い清める。引き続き、地鎮の儀へ。鍬を手渡され、小さな砂山に「エイッ」と大きな掛け声をかけながら鍬を軽く振り下ろす。これを3回繰り返す。次はタマホームの工務さんの出番。鍬ではなくスコップで同様に実施。さすがに場数を相当踏んでおられるようで、手つき、掛け声ともにうまい。
       神主様より玉串を受け取り神壇へ。玉串は右回しで根元を神前に向け捧げる。二礼二拍手一礼する。
       神饌品を神前から下げ、神様をお帰しする。再び、神主様の大きな声があたりに響き渡る。これにてひととおり終了。最後に、供えてあったお酒を杯に少しずついただいた。
       御札や鎮物を受け取り、準備しておいた初穂料を手渡す。鎮物は基礎工事の際に建物の下に埋め込むそうだ。
       幸運?なことに、予想された雨も降らず無事に地鎮祭を執り行うことができた。一区切りついて、何かほっとした。
      | masabee | 地鎮祭 | 23:43 | - | - | - |
      お供え物
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         地鎮祭終了後に、お供え物を全ていただいた。季節の野菜、果物、米、そして鯛が一匹。結構なボリュームで、しばらく食材には困らないですね。
         鯛は新鮮で、なかなか型がよい。そんなわけで、刺身にしていただくことに・・・。



         包丁を持ち、魚を捌くのは実に久しぶりだ。軽く水洗いし、包丁の背で鱗を取って・・・。大根を下に敷きこんで、その上に身を載せて完成。



         いただきま〜す。
        | masabee | 地鎮祭 | 23:45 | - | - | - |

         


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