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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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着工前
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     着工を直前に控えた現場へ出向いた。仮設関係の準備が着々と進んでいるようである。


     
     敷地周囲の仮囲い、工事看板の設置、仮設トイレ設置・・・。抜かりがない様子。梅雨まっさなかの着工となり、今後の天気が少々心配だが、まあ何とかなるでしょう。
     はじめに地盤改良(部分置換)工事からスタートする見込み。土3立米ほどを砕石と置き換えることとなる。発生土は、近い将来の外構工事で必要となるため、最適な場所へ堆積してもらうこととしよう。その際、雨で土が流出することを防止するため、土嚢を積んでおかなきゃね・・・。そんなわけで土嚢袋(50枚で1400円)を調達しておいた。ちょうどいいタイミングを見計らって、土嚢積みをしに行こう。
    | masabee | 着工 | 23:11 | - | - | - |
    着工
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       予定通りに着工日を迎える。朝から天気も良く、いい一日となりそうな予感。車に乗り現場へと向かう。
       現場では基礎屋さんとタマホームの工務担当さんが既に準備をはじめていた。程なく基礎屋の親方さんが到着。現場が動き出す。



       まずは遣り方から。既に地縄は張ってあるが、改めて境界標から測量し、基礎の位置を確定していく。基礎周囲に水杭を打ち込み、レーザーのオートレベルで基準となる高さを決め、水貫を固定する。コーナー部には斜めに筋交が入り、基準がかっちりと作られていく。
      | masabee | 着工 | 23:15 | - | - | - |
      ユンボ到着
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         現場がはじまってまもなく、ユンボの乗った積載車が到着した。敷地は高低差があるが、運転者の方は手馴れた様子でアームをうまく使い、敷地内へ。実にお見事!



         機体はそれほど大きくはないが、住宅基礎工事においては必要充分な印象。なお、これ(機体重量3トン未満)を操作するには小型車両系建設機械運転の特別教育受講が必要。費用は1〜2万円程度で、2日あれば取得可能だ。



         ちなみに運転席からの眺めは、こんな感じだ。レバーやペダル類がやけに多いんですよ。
        | masabee | 着工 | 23:16 | - | - | - |

         


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