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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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根切り
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     遣り方、水糸が終了しいよいよ土工事開始となる。親方の乗ったユンボが雄叫びをあげる(低騒音型なのですごく控えめなのだが・・・)。



     GLの設定を、現況+200mmとしているため、根切り(掘削)を行うのは基本的に基礎周囲のみとなる。その深さは概ね150mm程度だ。また、周囲以外の土間部分については、現在の地表にそのまま栗地業を行うこととなる(これでほぼ200mm上がる)。



     基礎のラインを水糸で確認。掘削幅についても全く問題ないようだ。それにしても親方はユンボの操作がうまいですなあ・・・。
    | masabee | 土工事 | 23:25 | - | - | - |
    栗地業
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       先ほど荷卸された栗石が、ユンボ&深型一輪車で運搬され基礎底盤へと配置される。石の一つ一つの粒が非常に大きく、通常の砕石よりも頑強な印象がある。まるで河原のよう。



       栗地業の仕上がり厚さは図面によると120mmである。栗石自体では直径がおよそ100mmで、不足分は砕石を投入。



       栗石は基礎の外周と土間部分に綺麗に並べられている。作業を丁寧にしていただいているようで、非常にありがたい。



       このあと、タンパで転圧され、砕石が投入される見込み。
      | masabee | 土工事 | 23:30 | - | - | - |
      床付け
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         砕石で表面が均され、先ほどまでのゴツゴツ感が姿を隠してしまった。



         職人さんたちは水糸を基準にしながら、厚みを設定値どおりにすべく砕石で調整をされている。基礎の外周から土間に至る法面は、スコップで綺麗に形が作られていく。スタートしてからまだ数時間だが、驚くべきスピードで工事は進んでいく。
        | masabee | 土工事 | 23:31 | - | - | - |

         


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