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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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鉄筋の搬入
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     土工事が一段落すると、次は基礎工事へとはいる。まずは鉄筋(配筋)工事からスタート。



     基礎の立ち上がり部と思われる、工場で溶接加工された鉄筋がトラックに載せられ現場へと搬入される。ぱっと見たところ、ピッチ200mm、鉄筋の直径はD10,D13といったところだろうか。
     工場加工品だけあって、寸法精度はよさそうだ。これからも楽しみ楽しみ。
    | masabee | 基礎(配筋) | 23:28 | - | - | - |
    防湿シート敷きこみ
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       土工事にて形作られた、基礎の土間部分に防湿シートが敷きこまれはじめた。



       これは、土中から土間へ湿気が上がってくるのを防止するためのものだ。なお、土間コンクリートの厚みも150mm程度あるため、湿気対策は万全だと思われる(コンクリートのみでも充分なスペックだ)。
      | masabee | 基礎(配筋) | 23:30 | - | - | - |
      鉄筋のチェック
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         基礎の立ち上がり部分の鉄筋について、簡単にチェックを入れてみた。



         まずはピッチから。図面どおりほぼ、200mmピッチとなっている。



         図面によると上端と、下端には、D13と少し太めの鉄筋(異型鋼棒)が使われることとなっている。この部分も13mmで、全く問題ない。本数についても図面どおり。



         最後に、鉄筋同士の重ね長さについて。一般的にこの長さは、鉄筋の直径をdとすると
        L=40dとされている。すなわち、直径の40倍の重ね代が必要。ここで、直径は13mmなので、40×13=520mm。これ以上が確保されていれば良い。
         実測結果は550mmで、これも良好のようだ。
        | masabee | 基礎(配筋) | 23:31 | - | - | - |

         


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