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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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鎮物納め
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     基礎の土間部分のコンクリート打設は予定通り行われる。それに先立ち、地鎮祭のときに神社より戴いた「鎮物」を納めなければならない。



     納める場所については、基礎の中心、大黒柱の下などが一般的とされているようだ。私の場合は、大黒柱の下付近となる、基礎のほぼ中心位置とすることにした。
     神様、今後ともよろしくお願いします。
    | masabee | 基礎(土間) | 23:26 | - | - | - |
    コンクリートの伝票
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       コンクリートはある意味「生もの」だ。コンクリートプラントから出荷されてから、この暑い時期だと90分以内に打設される必要がある。出荷時刻は伝票に記載があるため確認させてもらった。



       まもなく打設開始となるが、ちょうどぎりぎりセーフといったところかな。時間を超過すると、空気量の減少、スランプの低下など、質の劣化につながる。
       ちなみに、コンクリートの仕様は21-15-20である。最初の数字が強度を示し、数字が大きくなるほど強度が大きくなる。真ん中の数字はスランプを表し、数字が大きくなるほど流動性が大きくなる。最後の数字は骨材の大きさを表す。住宅用の基礎としては標準的な数値だと思われる。
      | masabee | 基礎(土間) | 23:27 | - | - | - |
      打設開始
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         打設には、コンクリートポンプ車がやってくるのか?などと余計なことを考えていたが、実際にはクレーン車+ホッパにて行われる。



         コンクリートミキサー車(アジテータ)からホッパにコンクリートが注がれている。ホッパのサイズは、ドラム缶(200L)よりひとまわり小さいくらいだろうか。



         クレーンのブームが伸びる伸びる。基礎の奥の部分から打設がスタートする。



         ホッパのレバーを操作することにより、その下部からコンクリートが排出される。クレーンのオペレータさんは微妙にブームを動かし、打設の補助をされているようだ。
        | masabee | 基礎(土間) | 23:28 | - | - | - |

         


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