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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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基礎立ち上がり型枠設置
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     土間打設後3日目から、立ち上がり部の型枠設置がはじまった。鋼製型枠のためいい仕上がりが期待できそうだ。



     立ち上がりの高さを標準の450mmから600mmへと変更しているため、見た目に高いものとなっている。その上、鉄筋加工の際の事情(施工者側都合)で、プラス50mmとなり、あわせて設定GL+650mmにて仕上がる予定。
     ちなみに基礎を高くした理由は、床下の有効活用(収納)、建物の長寿命化(木材の腐朽防止)などがあげられる。
    | masabee | 基礎(立ち上がり) | 23:07 | - | - | - |
    打ち継ぎ面の処理
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       コンクリートを打ち継ぐ場合には、その面の清掃(レイタンス処理等)を行うのが一般的だ。今回は面の清掃をしたうえで、接着増強剤を使用するそうである。



       ちょうど木工用ボンドのような感じで、水で3倍程度に希釈して刷毛で塗るそうだ。



       土間部分には型枠を立てる前に塗布したそう。また、型枠には脱枠を容易にするために油のような離型剤が前もって塗られていた。
       ところで、この離型剤だが、型枠組み立て後吹き付ける業者もいるそうだ。この場合、鉄筋に離型剤が付着すると、コンクリートとの一体化が損なわれるので問題だと思われる。
      | masabee | 基礎(立ち上がり) | 23:08 | - | - | - |
      型枠の状態
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         型枠組み立て作業が一段落したようなので、状態を確認しに現場へと出向く。日中かんかん照りだったため、鋼製の型枠は結構熱くなっている。



         型枠の高さは約600mm。なお、型枠の底面はGL+50mmの位置にある。予定通り。



         立ち上がりの幅は、図面どおり150mm。アンカーボルトが中心に来るよう、鉄筋は微妙にずらしてある。



         玄関周りは、部分的に幅が120mmとなっている。これも図面どおり。他に幅が135mmとなる箇所もあるが、どれも正確に施工されているようだ。



         最後に、大黒柱(240mm角)が載る部分は、ど〜んと250mmの幅となっている。この辺の配慮が実にありがたい。
        | masabee | 基礎(立ち上がり) | 23:11 | - | - | - |

         


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