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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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養生
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     立ち上がりコンクリート打設後は、ブルーシート被覆による養生がされていた。気温が高く日差しが強烈に降り注ぐが、とりあえず直射日光を避けることができる。



     鋼製型枠の外面は何とか触れる程度まで熱くなっていた。コンクリートの天端も、感覚的に40度位までは温まっていたようだ。コンクリート表面は既に指でしっかり押してもへこまない程度に固まっていたため、シートを少しずつめくりながら散水を行う。
     日を改めて現場へ出向くと、天端にホースがセットされており水が流されていた。



     クラックなどが入らず、高い強度を有する良い基礎になってくれますように・・・。
    | masabee | 基礎(天端) | 23:53 | - | - | - |
    型枠ばらし
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       予定通り、中5日あけて型枠の取り外しとなった。最近の例に漏れず、本日も朝から快晴で暑すぎる・・・。



       4名の職人さんの手で型枠は次々と外される。型枠を支えていた下側の金物は、その端部をハンマーで折り取るようになっているようだ。



       表面の仕上がりは結構良い。気泡が残っていた場所はあるが、問題となるようなジャンカは無い。なお、基礎の外面については、表面にモルタル刷毛引きをするそうである。
      | masabee | 基礎(天端) | 23:54 | - | - | - |
      アンカーボルトの仕上がり
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         ホールダウン、アンカーボルトの仕上がり具合を確認してみる。



         ホールダウン金物はM16で、基礎からの出が大きいのでかなりの迫力だ。普通のアンカーボルトはM12で、基礎からの出は135mmとなっている。基礎パッキンの厚みが20mm、ヒノキの土台が120mmなので、土台の天端から5mm程度潜り込んだ位置でナットにて固定されることになる。



        ボルトの位置も、立ち上がりの中央付近で、かつほぼ一直線に並んでいる。しかも本数が多く、強度面で期待が持てそうだ(通常は1間半毎にアンカーを入れるが、現場においては広いところでも1間程度毎となっている)。



         240mm角の大黒柱が据わる位置は、どか〜んと極厚の立ち上がりとなっている。このへんの配慮がうれしいですね。
        | masabee | 基礎(天端) | 23:57 | - | - | - |

         


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