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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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屋外給排水設備の材料
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     棟上前に、敷地境界まで狭い部分の給排水工事を施工するとのことで、その状況を確認するため現場へと出向く。



     排水管(VU管)が積まれている。径は50,75,100mmといったところか。管に、「夏想い」との表記があるが、これは一体何を意味するのであろうか?



     雨水用の枡もあった。プラスチック製で250角である。雨どいの立下りにセットされるのであろう。



     その他配管付属品。排水用のエルボと思われる。
     外構のプランを念頭に置きながら、排水枡、雨水枡の高さ指示をした。設計GLから上に若干の砂利を敷きこむことを考慮し、排水枡天端はGL+30mm。周辺の水はけを考慮し、雨水枡はGL+0mmと決定。
     設備屋さん、よろしくお願いします。
    | masabee | 屋外給排水、雨水 | 23:26 | - | - | - |
    排水経路施工中
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       しばらくの間、工事の様子を見学することにした。基礎と隣地境界に囲まれた狭い部分のため、全て手作業となる。



       ちょうど台所からの排水を受ける部分。土被りが若干浅目となるようだが、最上流位置なのでこんなもんかな。



       排水勾配はおよそ1/100となるらしい。排水管は全部で15m程度となるため、その高低差は15cmといったところ。
       排水の合流位置全てに枡が設置されるので今後の維持管理に大いに役立つに違いない。
      | masabee | 屋外給排水、雨水 | 23:28 | - | - | - |
      枡までの配管ルート
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         上棟前に埋設された配管が、再び徐々に伸びはじめた。敷地内には高低差があり簡単な階段が設置されている。計画では当面の通行に支障にならない階段の左側を通っていくはずだが・・・。



         またやられちゃいました。この状態だと通行の際配管をまたがないといけない状態。将来的には外構工事で全面的に埋設とするのだが、引越し含めて当面は外構に手をつけられない・・・。
         担当工務さんは、当面通行の必要があることと、本来の配管位置についてよくご存知だったこともあり、善後策についていろいろと考えたようである。結局のところは、仮設通路の設置を提案いただくこととなる。これにて一件落着。
         ところで肝心の排水管は、汚水が100mm、雨水が75mmであった。
        | masabee | 屋外給排水、雨水 | 23:17 | - | - | - |

         


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