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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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材料搬入(金物類)
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     現場へは、土台の据付〜上棟に向けた材料が着々と運び込まれているようだ。基礎の内部に、箱に入った金物類が積まれていた。



     基礎パッキンや羽子板ボルト。ナット、ビス、釘類が入っているようだ。どの箱もずしりと重い。



     箱の多くには、検査完了の日付印が押されている。ひととおりチェックしてみたが、どれも本年の日付であり、問題なさそうだ。
     ところで、金物類の箱には、「素手で触るな」との表記がある。塩分等による錆防止のためだろうか・・・。
    | masabee | 上棟準備 | 22:18 | - | - | - |
    材料搬入(木材)
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       敷地の隅には、ブルーシートで覆われた木材らしきものが積み上げられている。



       中をのぞいて確認すると、比較的小断面の木材がぎっしり。用途は今のところはっきりしないが、筋交、垂木あたりに使用するのであろう。



       柱関係は現在のところ未到着である。上棟直前に運び込まれるのだろうか。
      | masabee | 上棟準備 | 22:19 | - | - | - |
      大黒柱の登場
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         保護用の板材とビニールシートに囲まれているが、ついに大黒柱を確認することができた。



         オプションでなかなか値の張った代物だ。四面無節、8寸、長さ3mのもの。



         多分間違いはなかろうが、記念になるのでスケールを当てて撮影。しっかりと240mmある。写真の側が根元となる。床面の剛床用合板にくりぬかれた穴に差し込まれ、ヒノキの土台、および基礎パッキンに載る形となる。そのため、この部分だけ基礎幅を240mm程度に幅広くしてある。



         ちなみに通常の柱は杉の無垢で120mm角。一般的には標準〜太めのはずだが、なにやら細く見えてしまう。
        | masabee | 上棟準備 | 22:34 | - | - | - |

         


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