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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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クレーンセット
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     いよいよ、家作りのメインイベントとなる「上棟」が開始される。天気は快晴。日頃の行いの賜物か?(笑)。とにかく暑くなりそうなので、現場の安全管理と適時の水分補給に気をつけたいところだ。ところで、朝は7時ごろから現場へと集結されていたようだ。



     資材の搬入のため、クレーンがセットされ、ブームが伸びる伸びる・・・。足場が高いため搬入には手間がかかる模様。



     現場にはお神酒が人数分準備されていた。進捗状況を見ながら、式が開催される予定。工務担当さんに、「式で、施主から一言お願いします」と頼まれる。何をしゃべっていいやらわからないが、簡単な自己紹介、工事の安全祈願(含む御礼)、家に対して望むことでまとめてみよう。
    | masabee | 上棟その1 | 07:40 | - | - | - |
    巨大な大黒柱
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       今までビニールシートに包まれ、床の上に横たわっていた大黒柱に息を吹き込まれるときがやってきた。



       寸法は240mm角で、ちょうど通常の柱4本分の体積となる(通常の柱は120mm角)。当然重量も4倍程度。がっちりとしたヒノキなので実際はそれ以上かも。



       写真右上の位置に向きを合わせ差し込まれる。大黒柱はそのほとんどがヒノキの土台へのっかる感じ。また、通り芯をずらしているため杉の大引と基礎パッキンにも載る予定。
      | masabee | 上棟その1 | 07:55 | - | - | - |
      上棟開始直前
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         柱が所定の位置付近に立てかけられ、上棟ムードが盛り上がりつつある。今のところ事前に組まれた足場の向こうには背景しかないが、今日の夕方にはどのような風景に変わってしまうのだろうか。想像するだけでもわくわくする。



         上棟資材は複数のトラックに載せられ、順次到着する。クレーンがそれらを現場内へと運び込む。


        | masabee | 上棟その1 | 07:58 | - | - | - |

         


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