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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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アルミサッシ(枠)の搬入
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     サッシの枠が、トラックに載せられて現場へとやってきた。指定どおりのCBステン色のようだ。サービス品の面格子も既にセット済のようである。



     枠は一箇所に集積されるのかと思いきや、それぞれの設置位置近傍の適切な場所へと荷卸しされた。



     ある意味目玉となる、出窓(ボウウインドウ)の枠がこれだ。想像以上に大きい印象を受けた。重量も結構ありそうだ。また、余談だが、あまりに大きい出窓はその重量がゆえに先端が垂れ下がってくるそうだ・・・
    | masabee | アルミサッシ | 12:55 | - | - | - |
    複合サッシ(FIX+縦すべり)
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       タマホームオリジナルの複合サッシが取り付けられていた。



       現状においては、FIX部分のみペアガラス(+Low-e)が入っている。縦すべり側は枠のみだが、窓周りのイメージを考えるのには充分のようだ。もちろん、縦すべりにもペア(+Low-e)が導入される。
      | masabee | アルミサッシ | 21:58 | - | - | - |
      サッシとガラスについて
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         タマホームにおいては、サッシメーカーを3社(YKK、新日軽、トステム)から選択できる。私の選んだメーカーは新日軽であった。枠の剛性感と部分的な樹脂の組み合わせが最大の決め手だった。



         予定通り、新日軽の「アリッツ」が導入された。カラーはCBステンを選択したため、ぎらぎら光る光沢感はないが落ち着いた感じかなあ・・・。



         この夏も極端に暑い・・・。冷暖房効率を上げるためには窓の断熱性能アップが手っ取り早いものだ。これについても予定通りペアガラス(+Low-e)である。エコガラスとのステッカーが貼ってある。建物竣工後に、その性能を評価してみたいと考える。
        | masabee | アルミサッシ | 22:00 | - | - | - |

         


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