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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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風呂場周りの断熱
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     まず、風呂場周りに断熱工事が施されていた。材質はロックウールで、厚みはオプション対応で75mmとしてある。



     メーターモジュール対応の断熱材のようで、柱〜間柱間にぴったりと納まっている。耳の部分はタッカーできっちりと留められている。
     ところで、今後ユニットバスが据え付けられるのだが、断熱材の充填は外壁面のみとのことである。基礎パッキンによる全周通気が取られているため、壁内でユニットバス外側については外気で満たされることとなる。これだと、外壁面のみの断熱ではあまり意味を成さず、風呂場と接する間仕切壁への断熱、あるいはユニットバスの床面のレベル(パッキンより高い位置)にての断熱が必要になるんだろうな・・・。これについては後々自分で手を入れようと思う。
    | masabee | 断熱材の施工 | 23:05 | - | - | - |
    ホールダウン周りの断熱
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       外壁面には順次断熱材が充填されている。タマホームの場合外壁面は主に構造用面材のみを用いているため、筋交等に邪魔されず、比較的綺麗に断熱材を入れることが出来るようだ。



       ホールダウン金物周りもなかなかの仕上がりである。家全体でどの程度の断熱性能が発揮されるのか楽しみだ。
      | masabee | 断熱材の施工 | 23:06 | - | - | - |
      断熱材の追加搬入
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         室内の半分以上に断熱材が施工された状態で、追加搬入があった。



         寸法は、厚さ75mm、幅425mm、長さ1360mmと表示されている。幅については、柱と間柱に囲まれた空間が、417.5mmと、計算上もほぼぴったりだ。長さ(高さ)については、階高から梁成を引いた高さが2749mmなので、縦に2枚並べるとちょうど良いようだ。
         ちなみに一袋でおよそ3坪分に施工できる。袋の中にぎゅっと詰まっているらしく、抱きかかえると相当に重かった。
        | masabee | 断熱材の施工 | 17:14 | - | - | - |

         


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