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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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防水紙について
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     外壁面については、耐力面材あんしんの釘固定が完全に終わったようで、その上から防水紙がはられていた。



     デザインはおなじみの「タマホーム」ロゴが入ったもの。もちろん、外壁は全てこのデザイン。
     ぱっと見は問題なさそうだが、今後、シートの重なりやタッカーでの固定状態、破れ、穴の補修状態についてなどよく確認しておこうと思う。
    | masabee | 防水紙の施工 | 09:55 | - | - | - |
    防水紙の重ね他
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       防水紙はサイディングの内側に入り込んできた水分から、構造躯体を守るためにある。 なお、内部からの湿気は通すようになっており、躯体が蒸れてしまうことはなさそうだ。



       水は上から下へと流れるため、防水紙も瓦同様下から上へと張り重ねていく。重ね代は10cm程度以上あれば良さそうだ。この防水紙には重ねの位置を示す破線が入っており、ちょうどその部分で重ねられ、テープできちんと留められている。現場の作業状態は良好だ。



       サッシ周りもきちんと施工されているようだ。
      | masabee | 防水紙の施工 | 22:17 | - | - | - |

       


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