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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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換気ダクト
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     タマホームは標準で熱交換タイプの24時間換気システムが導入される。法的にもそうだが、シックハウスの予防等に欠かせないものだ。うちの場合各階に1台ずつ設置され、屋外への給排気、室内への吸気ダクトの工事がはじまった。



     写真の太いパイプが外気とつながるもので、片方が給気、もう一方が排気だ。パイプは意外とぷよぷよしている。



     写真の細いパイプは各部屋への給気となる。もちろん外気はフィルターで濾されるので埃や花粉などは相当除去されているはず。ところで部屋の空気はドアの隙間(アンダーカット)を通り、廊下に設置された換気システムへと吸い込まれる。
     室内からの排気と、屋外からの給気は熱交換器で熱交換される。通常の換気扇よりもエネルギーロスは少ないのだろうが、その交換効率はどの程度のものかな?
    | masabee | 24時間換気 | 22:45 | - | - | - |
    リビングのダクト
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       リビングの天井は梁見せのため、リビング天井内のダクト取り回しが出来ない。外壁に換気扇を取り付けて局所換気との案もあったが、追加料金+熱交換できないという欠点が・・・。工務さんといろいろ考えたうえ、隣のダイニングから梁を一部欠き取り、リビング壁面に給気口を設置することで落ち着いた。



       梁の両サイドすぐに柱があるため強度面でも問題なさそうだ。
      | masabee | 24時間換気 | 22:46 | - | - | - |
      問題発生
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         ダクト工事中に問題が発生した。二階天井裏については、将来の小屋裏収納計画を前提としてダクトの取り回しは事前打ち合わせを綿密に行っているのだが・・・。



         いつの間にか外壁の耐力面材に穴があけられ、ダクトのスタンバイが・・・。しかも片側は耐力壁を構成する位置。もちろん打ち合わせ図面とは大きく異なり、しかも最も計画の支障となる位置に・・・。
         すぐに工務さんに連絡し、是正工事の指示をしてもらう。正式なダクト取り回しについては直接作業員さんに指示をすることにした。既に開けちまった穴については内側から補強を入れるとのことだが仕上がりはどうなるのでしょうねぇ。注意して見ておこう。
        | masabee | 24時間換気 | 22:47 | - | - | - |

         


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