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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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コンセントボックス
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     24時間換気設備と並行して電気設備工事がスタートする。ぱっと目に付くのがコンセント/スイッチボックスだ。



     大体打ち合わせどおりの位置についている模様。なおタマホームの場合、スイッチの標準高さはFL+1200mmとなっている。これはごく一般的な高さだが、もう少し低め(1100とか1150)でもいいかも。また、コンセントの高さはFL+250mm。こちらも一般的な高さだが、洋室を+300mm、和室を+200mm程度にしておくのが使い勝手の面でいいかも。
    | masabee | 電気工事 | 23:55 | - | - | - |
    配線状況
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       電気配線(強電)は、VVF線をステップル留めとしてある。他にテレビ用の同軸ケーブルやリモコン線などが・・・。



       天井内だったり壁内だったり、狭い隙間の中に電線が納められている。



       2階天井へと延びる配線はこのような具合。2階床面の剛床用合板に貫通穴が開けられ、壁内を通って上へ伸びていく模様。
      | masabee | 電気工事 | 23:57 | - | - | - |
      分電盤まわり
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         分電盤は、洗面室設置が一般的なようだが、私は廊下の突き当たりを指示した。理由は少しでも水周りから遠ざけたいことと、将来配線を増強する際に、廊下天井裏が配線ルートにしやすいためである。



         分電盤予定位置には、多数のVVFケーブルが降りてきている。写真左側には引き込みから電力メータを経由してやってくる電源線の姿が・・。ぱっと見たところ22sq程度か。オール電化使用なだけにちょっと太めだ。
        | masabee | 電気工事 | 23:59 | - | - | - |

         


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