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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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材料の搬入
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     現場の方は工種がめまぐるしく移り変わっている(輻輳している)。いつの間にか室内に内部建具が積み上げられている。



     建具はほとんどがエイダイ製のもの。カラーは指定どおりライトビーチだ。
    | masabee | 内部建具 | 22:06 | - | - | - |
    3枚引き込み戸レール部分
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       ちょうど和室との境界となる引き込み戸敷居部分が完成していた。片側をふかすため、どーんと分厚くなっている。



       この部分は集成材で表面に薄くスライスした木材を貼ってあるだけだが、大黒柱と相俟って迫力を感じる。
      | masabee | 内部建具 | 16:18 | - | - | - |
      建具の設置状況
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         扉等の建具が着々と付きはじめている。部屋の完成状態がぐっとイメージしやすくなる。



         収納用の折り戸。引き手を引くと、スムーズに戸が折りたたまれながら開く。引き違いの襖とことなりほぼフルオープンとなるためマットレスなどの出し入れに重宝しそう。なお、締めるときは指の挟まれに注意が必要。



         部屋入り口の引き戸。開閉の際場所を取らないのがメリット。バリアフリーにはもってこいだ。



         一般的な開き戸。シンプルで気密性を高めやすいが、開閉時の衝突と蝶番部の挟まれに注意が必要だ。
         タマホームの場合、引き戸、開き戸いずれも標準なので、設置可能な箇所は全て引き戸とした。
        | masabee | 内部建具 | 18:03 | - | - | - |

         


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