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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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LAN用コンセントボックス
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     LANの配線については、セルフ施工で行くことにしていた。理由は何と言っても頼むと高くつくから・・・。無線LANの導入も一時は考えたが、通信の安定性やデータの漏洩防止などを考えるとやはり有線か・・・。まあ、配管をしておけば、別にLANに使用しなかったとしても他の用途に使えるだろう。



     ホームセンターで購入したコンセントボックスを取り付ける。後で位置が確認しやすいよう、基本的に二口コンセントの上方200mmの位置とした。
     ボックスにはコネクターを用いてPF管と接続。管内には導入線として細めの針金を通しておく。
    | masabee | 弱電(LAN)配管 | 23:33 | - | - | - |
    LAN用配管
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       LAN用の配管は、一般的にはCD管利用が多いようだが、PF管は難燃性ということもあり、少し割高だがこちらを採用した。



       配管は、専用のサドルで要所要所をネジ止め施工。住宅が完成後、手の入るところまで引っ張っておく(2階の場合は小屋裏まで、1階の場合は点検口まで)。
      | masabee | 弱電(LAN)配管 | 23:34 | - | - | - |
      和室のボックス配置
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         和室については、軸組や下地の関係から天井ルートへの配管が困難なため、床下利用を前提とした。



         床下についても、土台、大引の位置関係から、PF管施工は困難。もちろん、大きなドリルで土台か大引に穴を開ければ可能だが、あまりやりたくはない。
         したがってこの位置にはツイストペアケーブルが1本通る程度の穴(12mm)を開け、針金を導入線としてセットしておくこととした。



         土台側にはわかりやすいように針金を固定。これでなんとかなるだろう・・・。
        | masabee | 弱電(LAN)配管 | 23:35 | - | - | - |

         


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