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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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外壁下部防虫網の施工
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     タマホームは、サイディング貼りのため外壁通気工法を標準採用。外気は、基礎のちょうど上辺りからサイディングと防水シートの間の15mmの隙間を通り、小屋内へと上がっていく。その過程で壁内からの湿気を取り込むといった具合だ。湿気の除去には都合が良いが、小さな虫が小屋内へ入り込みやすいというデメリットがあるようだ。
     なので、オプションで防虫網の施工をしていただいた。取り付け位置は基礎のちょうど上付近(給気の位置)。



     取り付けた防虫網はJOTO製。そのままではサイディング取り付け金物と干渉するため、部分的な欠きとりとスペーサーの施工が必要だった。網の位置を金物の上とすればこのような加工の必要はないが、目詰まり清掃等のことを考えるとやはり金具の下でなければならない(折り曲げて容易に清掃できるようにするため)。



     防虫網が付くとこのような感じ。この上からサイディングが被さり、虫の侵入防止効果が期待できそう。小屋裏利用を前提とする場合はオススメのアイテムだと思う。
    | masabee | 外壁工事 | 22:36 | - | - | - |
    外壁の施工
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       外壁のサイディングは金具留めで施工される。サイディングのサイズはうちの場合、455×3030mmで、柱、間柱の間隔ごと(500mmピッチ)で金具が取り付けられる。



       写真には金具と、サイディング同士をつき合わせる位置の目地金物が写っている。目地の部分は最終的にコーキング仕上げとなる。



       サイディングは瓦のように下から上へ施工されていく。下側は金具の突起に引っ掛け、上側は金具でおさえてビスで留めるといった按配。この繰り返しで軒下まで進んでいく。
      | masabee | 外壁工事 | 23:40 | - | - | - |
      窓下の部分
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         サイディングは基本的に金具施工だが、金具が施工できない位置、たとえば窓下のようにサイディングを部分的に切断した箇所については釘留めが併用となる。



         ちょうど写真のように、通気層確保のためのバックアップ材が打ち付けられ、この位置に釘留め施工される。他、軒天付近もこのような仕上がりとなる(個人的には外壁を軒天内の可能な位置で金具留め施工してから軒天を貼ればいいのになあと思ってしまう)。
        | masabee | 外壁工事 | 23:41 | - | - | - |

         


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