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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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屋内給水配管
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     昨日まで閉まっていたキッチンの床下収納の蓋が開いていたため中をのぞきこんでみる。
    真下から少しずれた辺りに配管らしきものが見える。



     給水は屋外埋設配管(HIVP管)からジョイントされ、樹脂管(架橋ポリ管?)で宅内へ。



     キッチンの下でヘッダーに接続され、ここから各所へ向かって樹脂管が伸びていく。水は青系の保温被覆が湯は赤系の保温被覆にて色分けされている。管の行き先もきちんとそれぞれに表示されている。
     樹脂管なのである程度自由に曲げることができ、接続もワンタッチ(差し込むだけ)。錆の心配も少なく、凍結破損の危険性も小さくなるといいことづくめのような感がある。
    | masabee | 屋内給排水 | 23:45 | - | - | - |
    2階トイレの排水
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       2階トイレの排水も仕上がっている。騒音防止のためか、管には黒いものが巻きつけてある。



       排水管から分岐している少し細めの管は、通気管のようだ。管の高さが2階トイレ便器のあふれふちよりも低いのが気になる。可能性はかなり低いだろうが、縦管が通気よりも低い位置で詰まってしまった場合どうなるのだろうか。あんまり想像したくないけど・・・。
      | masabee | 屋内給排水 | 23:46 | - | - | - |

       


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