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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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完成事前施主検査(プレ検査)その1
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     施主による完成検査の日程は決まったが、朝から検査をはじめてもずいぶんと時間が掛かりそうな様相である。構造面はこれまでにしっかりと見てきているが、内外部の仕上がり(壁床天井)や設備の状態はしっかりと見ておきたいものだ。
     というわけで、担当工務さんに事前の内覧をお願いしたところOKをもらう。ただし傷や手の油分などを付けないでと念を押される。鍵を預かり、内部外部しっかりと見てまわった。もちろん靴下、手袋着用で・・・。



     最終図面を片手にチェック開始。無垢のフローリングは相当傷が付きやすいらしく化粧直しに時間が掛かったようだ。しかしよ〜く見ると傷とへこみはまだ結構残っている。後の処置をどうしましょうねえ。



     米松の梁見せはいい感じに仕上がっている。心配された松脂の発生もなく綺麗な状態を保っているようだ。
     ところで手直しの入った風呂の窓周りであるが、サッシの固定ビスおよび額縁のコーキングの状態があまり良くない(綺麗ではない)。これは要修正。
    | masabee | 完成検査 | 23:25 | - | - | - |
    完成事前施主検査(プレ検査)その2
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       クロスの品番、サッシの位置とサイズ、コンセント、スイッチの位置・・・。図面と現場をひとつひとつ見比べながら、図面にチェックを入れていく。シャッター、網戸、窓の開閉状態、建具のすべり具合等々なかなか手間のかかる作業だ。



       食洗機とIHヒーターはしっかりとインストールされていた。この後キッチンの引き出しを一つずつ開けていくと、引き出しが壁(ドアの額縁)と接触することに気づく。これは少しまずい。他に、ドアストッパーの不備が二箇所ほど。最終位置でドアが止まらず、壁にぶつかってしまう・・・。



       和室はなかなか良い感じの仕上がりを見せた。ただなにぶん最後まで作業場所として使っていたためか、傷と汚れは他より多めである。あとは本番で今日の結果を伝えねば・・・。
      | masabee | 完成検査 | 23:26 | - | - | - |
      完成検査の準備その1
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         いよいよ完成検査を迎えるわけだが、現場で検査するにあたりいろいろと道具を揃えておかねばならない。脚立や水準器、懐中電灯など一般的なものについては、事前に担当工務さんにお願いしておけば、可能な範囲で準備してもらえるはずだ。ところで、どのようなものを準備すればよいかリストを作ってみた。

        脚立
        →天井点検口から小屋裏へ上がる、分電盤の状態、照明器具、エアコンコンセントの状態確認。
        懐中電灯
        →小屋裏、床下の点検に必要。
        メジャー
        →各部の寸法確認。通路幅とかスイッチおよびコンセント高さとか。
        水準器またはビー玉
        →床に傾きを感じたときの確認用。
        双眼鏡
        →高い位置の外壁、樋、軒下、破風等確認用。
        カメラ
        →不具合箇所を撮影しておくと、後のチェックが楽。
        手袋、作業服等
        →手袋は手の脂分を建物につけないため必要。ベルトのバックル、アクセサリー等金属製の物は建物に傷を付ける恐れ。作業服は床下を思う存分見てまわるため必要。
        コンセントテスター
        →電気は見てもわからないからテスターが必要。感電注意。
        バケツ
        →屋外の雨水排水の確認に。実際に水を流してみる。

         検査が長くかかるなら、弁当とか飲料水も必要だなあ・・・。
        | masabee | 完成検査 | 22:53 | - | - | - |

         


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