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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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問題点
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     縮小率の大きい間取り図では大黒柱周りの詳細がよくわからないため、以下のような詳細図を書いてみた。



     240mm角の大黒柱、および120mm角の管柱を芯で揃えたときのイメージとなる。タマホームの場合、内装は大壁構造となる。従い、管柱側は、外側に12.5mm厚のプラスターボード、厚さ1mm程度のビニールクロスが被さることとなる。この状態で、大黒柱は一応46mm程度ずつ露出する。
     なお、大黒柱の右側は耐力壁となるため、片引き戸は手前側に少々ふかし設置しておかねばならない。すると、建具枠(戸あたり部分)が、大黒柱より突出してしまう格好となる。
     これでは、せっかくの柱周りがどうも見苦しい。うまい解決策を考えねばならない。
    | masabee | 大黒柱の配置 | 01:53 | - | - | - |

     


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