blog index

はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
スマートフォン(スマホ)をご使用の方は「PC版」での閲覧を推奨します。
<< 最後の?草刈作業 | main | お供え物 >>
地鎮祭
0
     前日の時点で、地鎮祭当日の天気予報は雨。降水確率90%という厳しい状況。これは梅雨の最中なので仕方ない。ただ、雨のピークは超えたようで降水量は1時間あたり1~2mmと少な目の予報。ここらで、日頃の行いがものをいうか・・・?



     予定時刻の10分前に到着。雨に備えてか大きなテントが張ってあった。椅子や祭壇の準備も整い、あとは式が始まるのを待つのみ。関係者の方々、朝早くからありがとうございます。


     
     ほぼ時間通りに地鎮祭はスタート。まずはお祓いを受けることからはじまり、引き続き神様をお招きするため、神主様の大きな声があたりに響き渡る。そして神饌品を供えていただく。
     工事の安全を祈願していただき、土地の四隅に塩を撒き現場を祓い清める。引き続き、地鎮の儀へ。鍬を手渡され、小さな砂山に「エイッ」と大きな掛け声をかけながら鍬を軽く振り下ろす。これを3回繰り返す。次はタマホームの工務さんの出番。鍬ではなくスコップで同様に実施。さすがに場数を相当踏んでおられるようで、手つき、掛け声ともにうまい。
     神主様より玉串を受け取り神壇へ。玉串は右回しで根元を神前に向け捧げる。二礼二拍手一礼する。
     神饌品を神前から下げ、神様をお帰しする。再び、神主様の大きな声があたりに響き渡る。これにてひととおり終了。最後に、供えてあったお酒を杯に少しずついただいた。
     御札や鎮物を受け取り、準備しておいた初穂料を手渡す。鎮物は基礎工事の際に建物の下に埋め込むそうだ。
     幸運?なことに、予想された雨も降らず無事に地鎮祭を執り行うことができた。一区切りついて、何かほっとした。
    | masabee | 地鎮祭 | 23:43 | - | - | - |

     


    bolg index このページの先頭へ