blog index

はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
スマートフォン(スマホ)をご使用の方は「PC版」での閲覧を推奨します。
<< 型枠ばらし | main | 基礎天端均しモルタル >>
アンカーボルトの仕上がり
0
     ホールダウン、アンカーボルトの仕上がり具合を確認してみる。



     ホールダウン金物はM16で、基礎からの出が大きいのでかなりの迫力だ。普通のアンカーボルトはM12で、基礎からの出は135mmとなっている。基礎パッキンの厚みが20mm、ヒノキの土台が120mmなので、土台の天端から5mm程度潜り込んだ位置でナットにて固定されることになる。



    ボルトの位置も、立ち上がりの中央付近で、かつほぼ一直線に並んでいる。しかも本数が多く、強度面で期待が持てそうだ(通常は1間半毎にアンカーを入れるが、現場においては広いところでも1間程度毎となっている)。



     240mm角の大黒柱が据わる位置は、どか〜んと極厚の立ち上がりとなっている。このへんの配慮がうれしいですね。
    | masabee | 基礎(天端) | 23:57 | - | - | - |

     


    bolg index このページの先頭へ