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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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軸組金物の総チェック
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     軸組を構成する木材同士の接合力強化のため、多くの金物が使用されている。これらは住宅の耐久性(耐震性能)確保に重要なので、図面と現場とを見比べながら、図面どおりの金物が付いているかをチェックしてみた。



     最も多く装着されているのが、スリムビルトコーナーというもの。記号でいうと、(は)に相当する。図面上で特に指示されていない箇所にも装着されている。



     床面の剛床用合板を介する位置は、通常と異なるボルトが使用されている。通常より長い?



     これが記号でいう(に)に相当するもの。図面の仕様では「羽子板ボルト」となっているがそれに相当するものらしい。金属の板厚は大きく確かにごつい。ただ、横架材へねじ込むボルトが2本のみなのが少し淋しい。羽子板ボルトなら木材を貫通するので、その方が強そうな印象があるが・・・。
     なお、チェックの結果は1箇所のみ金物の間違い((に)のところに(は)の金物が付いていた)だけだった。早速工務さんに修正をお願いしておこう。
    | masabee | 耐力面材と軸組 | 22:01 | - | - | - |

     


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