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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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完成検査の準備その1
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     いよいよ完成検査を迎えるわけだが、現場で検査するにあたりいろいろと道具を揃えておかねばならない。脚立や水準器、懐中電灯など一般的なものについては、事前に担当工務さんにお願いしておけば、可能な範囲で準備してもらえるはずだ。ところで、どのようなものを準備すればよいかリストを作ってみた。

    脚立
    →天井点検口から小屋裏へ上がる、分電盤の状態、照明器具、エアコンコンセントの状態確認。
    懐中電灯
    →小屋裏、床下の点検に必要。
    メジャー
    →各部の寸法確認。通路幅とかスイッチおよびコンセント高さとか。
    水準器またはビー玉
    →床に傾きを感じたときの確認用。
    双眼鏡
    →高い位置の外壁、樋、軒下、破風等確認用。
    カメラ
    →不具合箇所を撮影しておくと、後のチェックが楽。
    手袋、作業服等
    →手袋は手の脂分を建物につけないため必要。ベルトのバックル、アクセサリー等金属製の物は建物に傷を付ける恐れ。作業服は床下を思う存分見てまわるため必要。
    コンセントテスター
    →電気は見てもわからないからテスターが必要。感電注意。
    バケツ
    →屋外の雨水排水の確認に。実際に水を流してみる。

     検査が長くかかるなら、弁当とか飲料水も必要だなあ・・・。
    | masabee | 完成検査 | 22:53 | - | - | - |

     


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