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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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完成検査その1
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     いよいよ待ちに待った完成検査の朝を迎える。準備を整えていざ出発。現場に5分前に到着すると、既に担当工務さんの車があり、シャッターと窓が全て開放されていた。気分良く検査開始だ!
     はじめに、プレ検査の際に見つけた事項を一つ一つ伝えていく。内容は傷、汚れ、クロスの皺、よれなど目視で確認できたものが主である。工務さんはそれらを書類に一つ一つ書き込んでおられた。非常に好感が持てる感じだ。
     検査順序は概ね、1階、2階、小屋裏、床下、外回りとした。床下は高さがあるとはいえひざをついてまわるので汚れそうなため後半に・・・。



     水道は全て出してチェックを行う。水は出るか、お湯は出るか。水流の切り替えは。水洗を複数使ったときの出方はどうか・・・。排水の状態はどうか。
     洗面所と風呂については、一旦満水にして、水面の下がり具合をチェックする。そして、一気に流し、排水の状態(屋外の枡も含めて)も確認しておく。



     とりあえず可能な範囲で水漏れのチェック。写真は洗面台の下のものだが問題ない様子。キッチン下部とトイレのタンク周りを確認したら、後は床下でチェックしよう。
    | masabee | 完成検査 | 23:33 | - | - | - |

     


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