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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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完成検査その2
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     コンセント用のテスターは持参しておいたので、全てのコンセントをチェック。居室照明は無いが、基本照明は設置されているので、全て点灯させてみる。階段や廊下は3路、4路スイッチが組み込まれているのでそれらも全てスイッチをパチパチと・・・。
     検査は予定通り、1階〜2階〜小屋裏〜床下と進む。床下では、床面の断熱材(カネライト)の脱落修正をお願いする。ユニットバス下方では、配管固定バンドの位置修正と、おそらく施工の際に使用し、そのまま放置してあったエポキシパテ関連の用具(パテを練り混ぜた板と棒など)の処分を依頼。施工者さん、ちゃんと後片付けしないと駄目ですよ・・・。
     他、アース線の脱落(接続忘れ)を指摘して一応室内は完了する。



     外部は、サイディングの傷や欠け、汚れが中心である。作業の手間がかかる窓周辺や、どうしても傷の入りやすい出隅を入念に見ておくとよいだろう。



     目地を詰めるコーキング材の付着や、基礎表面を仕上げる際のモルタル付着なども見ておくと良いだろう。また、地面から遠い部分が多い(特に2階の妻面とか)ので、双眼鏡の持参がベターだろう(さすがにタマさんもここまでは準備してくれない)。しかしながら、脚立、懐中電灯、メジャー、水準器等は準備していただいた。
    | masabee | 完成検査 | 23:34 | - | - | - |

     


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