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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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ついに引渡し
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     住宅建設着工からおよそ3ヶ月と2週間を経て、やっと引渡しの日がやってきた。タマホームの場合、標準的にはもっと短い期間(2ヶ月半程度)で完成〜引渡しとなるようだが、私の場合、基礎の養生期間をとにかく長く取って欲しかったことと、手直しを完璧にして引渡して欲しかったことなどあり、少々長めの工期となった。
     引渡し当日はほぼ時間通りに到着。タマホームの担当工務さん、担当営業さんが既にスタンバイしておられた。



     まずは、器具関係の取り扱い説明からはじまる。写真は24時間換気のパネルを外した様子だ。内部にはフィルターがセットされており、定期的な清掃が必要との事だ。分解方法やフィルターの予備品等を受け取り、説明はさくさくと進んでいく。
     IHクッキングヒーターとエコキュートは経験が全く無い領域なので、説明にじっと耳を傾けておく。なにやら生活がぐっと変わりそうな気がする。
     ひととおり説明が終わると、分厚いファイルに収納された説明書の束や鍵の束、建築確認申請書類等を受け取る。登記のためタマホームの資格証明(印鑑証明やらなにやら)も併せて。最後に前回検査の手直し箇所を確認して、書類にサインして手続き終了。
    次の現場があるとの事で、担当工務さんは先にお帰りになられる。残った担当営業さんとしばしの雑談を・・・。



    最後の最後に、アンケートの記入を依頼された。内容としては、担当工務、営業さんとタマホームに対する通信簿みたいなもの。思ったことを正直に書いてみた・・・。
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