blog index

はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
スマートフォン(スマホ)をご使用の方は「PC版」での閲覧を推奨します。
とにかく狭い部屋
0
     一部屋として認められるための最低サイズは正方形なら3m×3m(9平方メートル)、長方形なら2.5m×4m(10平方メートル)らしい。



    それ以下だと納戸扱いになり、追加料金が発生する(しかも納戸の窓は小さい)。なので、メーターモジュールで8畳と4畳の部屋を作るより、6畳を2つにした方がきっとお得。
    | masabee | 設計のルール | 22:21 | - | - | - |
    とにかく広い部屋
    0
       タマホームでは、短辺側の長さが4mを超えるものは作りにくいらしい(おそらく標準の梁の最大長さを4mとしているのだろう)。なので、4m×4mの部屋を基本に考えるべきだと思う(強度面でも安心出来そうだし・・・)。



       これを二間つづきなどにすれば結構広い部屋は確保できそうだ。
      | masabee | 設計のルール | 22:22 | - | - | - |
      部屋の概要について
      0
         一つの部屋には、大きいサイズの窓1つ、小さいサイズの窓1つ、シャッター1つ(窓の大きさに制限有り。なお、1階は2つまで)収納、ドア、コンセント等がセットされる。大きいサイズの窓は1階なら1650mm×2000mmの引き違いテラス窓。2階なら1650mm×1800mm。小さいサイズの窓は、1650mm×1100mmの引き違い腰窓。
         窓が余っても他の部屋には移動できないので、極力角部屋にするのがいいだろう。また、窓のサイズを大きくする場合は差額の追加が必要だが、小さくしても差額の返金は無い。窓の種類を変える場合は、価格の比較を行い、場合によっては差額の追加が必要だ。
         収納については概ね部屋間での移動が出来るようだ。
        | masabee | 設計のルール | 22:24 | - | - | - |

         


        bolg index このページの先頭へ