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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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工事の進捗
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     水道工事の進捗状況を確認しに現場へと出向く。梅雨時で天候が悪く、どのくらいまで進んでいるのかが少し気になっていた。



     現場においては、土間コンクリートのはつり、止水栓、メーターボックス、立水栓の設置までが完了していた。メーターボックスの中は、両端から配管が突き出しており、あとは貸与品のメーターを取り付けるのみ。敷地側はほぼ完成といったところか。
     残るは道路側。こちら側は少々厄介な作業となる見込み。アスファルトの路面にカッターを入れ、路盤を除去し、水道本管を掘り当てねばならない。分岐管を取り付け、敷地内配管へと接続し道路復旧すれば一応工事完了。スケジュール的には、来週あたりになるのかな?
    | masabee | 水道引き込み | 22:58 | - | - | - |
    工事予告
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       現場周辺に、立看板が設置されていた。



       部分的とはいえ、道路を掘削し工事を行うため事前告知は欠かせない。
       水道工事の担当の方から電話連絡が入り、まもなく水道本管からの取り出しを行うそうだ。水が常時流れている本管から、どのようにして分岐を取り出すのか非常に興味あるところだが、工事に立ち会う余裕は無い。
       さしおり、工事の状況写真をたくさん撮影していただくことをお願いするにとどまった。また、発生した残土についても、今後利用の予定があるため、現場内への堆積をあわせて依頼することとした。
      | masabee | 水道引き込み | 22:28 | - | - | - |
      水道引き込み完成?
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         翌日、再び現場へと出向く。既に立看板は撤去されていた。前面道路を見ると、アスファルト復旧の跡がある。白いペイントで、「水」とのマーキングも残されている。



         水道工事の見積書には、アスファルト仮復旧と、アスファルト本復旧の2つの項目が計上されていたので、これは仮復旧なのだろうか。あるいは、立看板が撤去されていたことから考えると、既に本復旧まで終わってしまったのだろうか。いまいちわからないため、週明けにでも工事店に確認をしてみよう・・・。
         水道の仕様については、本管取り出し〜敷地内バルブが口径20mmで、それ以降を13mmとしている。従い、将来的に水量不足が発生した際は20mmまでの口径変更は容易にできる。水道加入金や、毎月の水道基本料負担のことを考え、当面は13mmでの運用を考えている。
        | masabee | 水道引き込み | 22:03 | - | - | - |

         


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