blog index

はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
スマートフォン(スマホ)をご使用の方は「PC版」での閲覧を推奨します。
解決策その1
0
     240mm角の大黒柱、および120mm角の管柱の芯を35mmずらし、建具枠の面を柱内におさめてみたのが以下の詳細図である。



     廊下側、リビング側ともに、大黒柱の出が、約12mmとなる。バランスの面、および廊下側への突出が小さくなる点については問題ないが、やはり建具枠が気になる。枠と大黒柱の間の空間をプラスターボードで埋めることも考えたが、せっかくの四面無節を充分に活かせなくなってしまう・・・。これはなかなか難しい。
     建具枠がなくなれば、何とかうまくいきそうな気がする。そのためには、アウトセットの引き戸とするか、思い切って片開き戸にしてしまおうか・・。タマホームの工務さんと、このへんについて詰めてみようと思う。
    | masabee | 大黒柱の配置 | 01:58 | - | - | - |
    解決策その2
    0
       一歩進めて、建具枠を取り除き、柱の芯を30mmオフセットとしたのが下の図である。



       柱周りが実にすっきりとする。部分的に壁は残るが、大黒柱の3面半程度を活かすことができる。特に、リビングからの眺めが非常によくなりそうだ。また、廊下側への張り出し量も増え、若干ではあるが存在感が向上しそうだ。この程度なら通行にも支障がないだろう。
       しかし、引き戸の処理について考えねばならない。片開き戸に替えれば、大黒柱近傍へ建具枠が発生しないし、オプション料金ともならないのだが、バリアフリー面などでは少々不利となる。引き戸にこだわれば、アウトセットで対応すればよいが、タマホームで可能かどうか?オプションとしていくらかかるか?この辺を考えなければならない。ドアをアウトセットとするための金物類(レール、アングル、その他)のみであれば1万円以内で入手できそうなので、この部材を支給するか、はたまた自分で取り付け工事を行うか・・・。いろいろと考えてもきりがないので、週末にでも相談しにいってみよう。
      | masabee | 大黒柱の配置 | 23:55 | - | - | - |

       


      bolg index このページの先頭へ