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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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コンクリートのかぶり厚
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     立ち上がり部分のコンクリートかぶり厚は40mm以上とすべきである。現時点で3箇所ほど確保できていない部分があった。



     この箇所ではかぶりが25mm程度と少ないため、コンクリート打設前に修正をしてもらうこととしよう・・・。
    | masabee | 基礎(立ち上がり) | 23:15 | - | - | - |
    ホールダウン金物
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       ホールダウン金物は、地震時など外部から大きな力が加わったときに、土台から柱が引き抜かれるのを防止するものである。今回、特に耐震性能に重きをおいたため、全部で十数本入ることとなっている。



       この金物は引き抜かれを防止するため、フック(傘の柄のような部分)が、立ち上がりの横筋に引っかかるようにすべきだが、そうなっていない部分を1箇所だけ発見。



       正しくは、以下のようにすべきだと思われる。



       これについても、明日の打設前にきちんと修正していただくことにしよう。その他で問題となりそうな箇所は無かった。
       余談だが、このチェックに夜現場を訪れた際、車の「キー閉じこみ」をやってしまった。JAFを呼んで、ものの数秒で開錠してもらったが、帰宅は22時過ぎとたいへんな一日・・・。
      | masabee | 基礎(立ち上がり) | 23:16 | - | - | - |
      打設直前
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         昨日の修正依頼(かぶり、ホールダウン)は全て現場に反映された。あとはコンクリートの打設を待つのみである。



         土間を打設した時のようにクレーンがセットされ、ホッパが準備される。本日も一日中真夏の快晴のような天気となる。急激な乾燥がちょっと心配(今回はシート養生をされるようである)。
         ところで、アンカーボルトは鉄筋固定方式(鉄線による固定)であった。コンクリート打設後に高さ方向の微調整をされるようだ。
        | masabee | 基礎(立ち上がり) | 16:18 | - | - | - |

         


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