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はじめての住宅建築(安くて良い家)

ローコスト系住宅会社(タマホーム)にて、低予算で満足度の高い優良住宅を目指した建築主の奮闘記録です。
耐震性能、断熱性能、維持管理性能を確保しながら、頻繁に建設現場に出向き、建築のプロセスをしっかりと確認しました。
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棟の完成
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     二階の梁の上に小屋束が多数立てられ、棟木がその上に載せられる。整然と並んだ木材が辺りの空気を引き締めているような気がする。



     お次は屋根面へ垂木打ちがはじまる。



     家の外型が出来つつある。今のところイメージ通りに軸組は進んでいると思う。
    | masabee | 上棟その2 | 13:30 | - | - | - |
    野地板の施工
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       先ほどから搬入されていた野地板が次々と屋根下地として施工されていく。タマホームの場合、小屋裏周りの木材はグリーン材が標準だが、今回はあえて、オプションで乾燥材をセレクトしてみた。



       乾燥材をオーダーした影響だろうか。野地板は表面をプレーナーで綺麗に仕上げられたとてもよい材料がやってきた。たいへん嬉しい。
       話は変わるが、垂木の、ひねり金物固定(釘打ち)忘れ、をたまたま発見することとなった。



       大勢には影響なかろうが、ここはきっちりと施工してもらいたいと考える。



       小屋裏内部については、順次綺麗に仕上がって行っているようだ。



       ところで木の軸組を見ていると、何か「凛」とした気分になる。外はかんかん照りだが、屋根の下にいるとそよそよと吹く風が心地よい。



       間柱やサッシ近傍の板材取り付けがはじまる。これからどんどん家の姿へと変貌を遂げていくことでしょう。
      | masabee | 上棟その2 | 14:50 | - | - | - |
      屋根面の様子
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         ずいぶんと野地板で屋根が覆われたので、足場の上まで登ってみる。もちろん高所作業用の安全帯、ヘルメットは装着済である。野地板は杉の無垢材なのがよい(合板だと水に濡れたときが何かと・・・)。



         職人の皆さんは、野地板の上をひょいひょいと軽やかに歩かれている。私にはとても真似できん・・・。
         仕上がり具合は上々。
        | masabee | 上棟その2 | 15:30 | - | - | - |

         


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